日本ブリーフサイコセラピー学会 第26六本木本大会 2016 7/29〜31

7月30日(土) 10:00〜12:00 公開講演
[ 講演タイトル ]
心理治療技術の社会技術への応用
[ 講師 ]

岡本浩一(東洋英和女学院大学)


[ 司会 ]

長谷川明弘(東洋英和女学院大学)


[ 講師略歴 ]

1955年、大阪府生まれ。東京大学文学部卒業、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。社会学博士。 東洋英和女学院大学教授。

専門は社会心理学、リスク認知、組織風土測定。 JCO事故の政府調査委員から、組織の健全性などについての調査手法を開発。また文部科学省主導の「社会技術研究」分野を立ち上げた第一人者である。

著書に『会議を制する心理学』(中央公論新社)、『社会心理学ショートショート』(新曜社)、『「塾いらず」でわが子の学力を伸ばす法』『上達の法則―効率のよい努力を科学する』『スランプ克服の法則』『ナンバー2が会社をダメにする 「組織風土」の変革』『権威主義の正体』(PHP研究所)、『一億人の茶道教養講座』『茶道心講 茶道を深める』(淡交社)等。

2015年秋に国内外で茶道の普及・発展に貢献した人物に贈られる「茶道文化貢献賞」(今日庵、茶道裏千家淡交会)を受賞。

日本ブリーフサイコセラピー学会